理法魚(りほぎょ)男子の役立つブログ🌟

漁村生まれの理系法律男子が「悩んでる人」に役立つ知識を配信するブログです。

誰でも引いてしまうブラックすぎる会社の話!!!

漁村生まれの理系法律系男子『理法漁(りほぎょ)男子』です。

友人が勤めていた特許事務所が、ブラックすぎてあまりに衝撃的だったため、記事にしました。

 

特許事務所について

僕は特許業界で働いています。メーカーの知的財産部や特許事務所が、特許業界に相当するもので、主に弁理士が活躍する業界です。ご存知の方もいるかもしれませんが、弁理士は、特許をはじめとする知的財産の専門家で、主にメーカーの発明を代理人となって権利化したりする仕事をしています。

メーカーと違って、特許事務所はかなり閉鎖された場所です。大手事務所であれば、まだ会社的な雰囲気は残されていますが、小さな事務所は、所長のワンマンがほとんど!!厄介なのが、所長の奥さんが事務所で働いているところがけっこうあるんです。しかも、奥さんが強烈にこわい!というか、パワハラなんか言葉は弱いって思えるぐらいの事務所があるんです(>_<)それが僕の友達が1年勤めた事務所です!!

 

僕の友人が勤めていた事務所

僕は特許事務所に多くの友人がいます。特許事務所は、事務所によって、雰囲気も違うし、同じ仕事をしていても給料も異なります。プラスのことをいえば、優秀な弁理士が事務所を変わると、同じ仕事をしていても100万単位で給料が増えたりする場合もあります。しかし、より良い環境を求めて入ったはずが、ちょーーーブラックってこともよくあります。

僕の友人が勤めていた事務所を事務所Aと呼び、その友人を友人Aと呼ぶことにします。

友人Aは、より良い環境を求めて、少人数のアットホームと思われる事務所Aに転職しました。ところがより良い環境どころか、びーーーくりするくらいブラックな事務所だったのです(T ^ T)!!所長もやばいですが、それよりも、所長夫人が人間と思えないぐらい性格が悪いばあさんだったのです( ;´Д`)所長夫人は、事務所内のパーテーションで仕切られた空間で、事務所のお金だけを管理していました。これから、友人Aから聞いたやばいエピソードを紹介します。

エピソード1   弁理士試験2日前に起こった恐怖の出来事

 

友人Aは、弁理士資格を持っていなかったため、忙しい中、懸命に勉強してきました。普通の事務所なら試験前に有給を取らせてくれるのですが、事務所Aの所長は有給取得を拒否しました。友人Aは少しでも勉強時間を確保するために弁理士試験が行われる試験2日前(金曜)ぐらいは、せめて定時(17時半)に帰ろうとしました!普段は所長が21時半に帰るので、22時以降まで帰れなかったそうです!

友人Aが、今日は早く帰らせて頂きますと言って帰ろうとしたところ、事務さんたちが試験頑張ってね!と声をかけたそうです!その時、かなり機嫌が悪かったのか、それとも早く帰ることに腹を立てたのかわかりませんが、所長夫人が友人Aの目の前に現れ、「おい!何を調子乗っとるんや!お前なんか、1年間もう一回勉強やり直せばいいんじゃ!落ちろ落ちろ落ちろ落ちろ!」と凄い激しい口調で連呼したらしいです。友人Aは、あまりの衝撃的な出来事に、「あっ!すみません。失礼します」と言って、部屋の前にあるエレベーターまで歩きました。そしたら、さらに衝撃的な言葉が部屋から聞こえてきました。「あっはぁはぁはぁはぁ、あっはぁはぁはぁはぁ、本音いっちゃいましたー」と。友人Aは、家に着くと午前0時を過ぎることがよくあり、それでも、弁理士試験に向けて平日はせめて1時間でも、土日は一日中猛勉強していたそうです!その社員に対して、試験前に有給もくれない、早く帰ったら人のことをゴミとして扱っているような言葉を発する、本当に許せない行為です!!!

エピソード2   社内のいじめ

 

事務所Aの外国事務が2人辞めたため、事務所に1人の優秀な外国事務を採用したそうです。彼女を事務Aと呼ぶことにします。事務Aは、これまで2人の外国事務がやっていた仕事を1人で行っていました。他の事務は定時で帰る中、遅い時には22時くらいまで残っていたそうです。彼女は、性格が少しきつかったため、仕事ができない他の事務に対して少し口調が強い時があったそうです。そんな中、楽をしてきた他の事務がグルになって彼女を無視し始めました。しかも、所長夫人も彼女を嫌いだったため、罵声を飛ばしていたそうです。普通優秀な人は高く評価すべきですし、社会人である以上、裏で苦手と思っていてもコミニュケーションを取るべきです。

それでも、半年間耐え続けた事務Aでしたが、精神的な苦痛に耐えきれず、退職届けを出しました。ここからが、所長夫人の登場です。最終日、彼女の退職手続きを済ませたはずが1つの書類にハンコを貰うのを忘れてしまった所長夫人が、パーテーションの向こう側から、「事務A、おい、事務A」と呼んでいたそうです。事務Aは、これまでのいじめにかなり腹が立っていたため、その呼びかけに応答せず無視していました。そしたら、所長夫人がパーテーションの向こう側から、事務Aの方に人をこれから殺すような表情で向かっていったそうです。それを見た事務Aは、あまりの恐怖にびびってしまい、逃げたそうですが、その後を所長夫人が追いかけ、とうとう、事務Aの腕を捕まえました。あまりの恐怖心に事務Aは、「暴力です暴力です!!やめてください!!」と叫びました。殴ってしまいそうになった所長夫人に対して、弱々しい所長が「もうやめぇー。郵送でええわ」と言い、その場はおさまり、事務Aは恐怖心のあまりすぐに帰ったそうです。社内のいじめや、特に所長夫人の行為は絶対許せません。

エピソード3   所長夫人の監視

 

事務所Aは、所長が21時半頃に帰ります。それまでに帰ると、所長に嫌な顔をされ、どんどん所長の機嫌が悪くなり、所長との関係がくずれていきます。そうなると、その人を辞めさせるために所長夫人が動きます。所長夫人は、目をつけた所員のトイレの時間を監視し、トイレの時間が長いと激怒します(トイレに入るためには所長夫人がいる透明なパーテーションの横を通る必要があり、誰がトイレに入っているかわかります)。機嫌が悪いと、その所員の近くのプリンターを殴り、激音を立て、精神的に痛めつけます。友人Aが運悪く、トイレでウンコを詰まらせてしまい、男子トイレが使えなくなった時に、所長夫人が「友人Aさんがうんこ詰まらせたせいで、男子トイレ使えないでー。ほんまにどうやったらウンコ詰まらせられるねんな。はぁはぁはぁ」とわざわざ暴露したそうです。どんだけガキで性格が悪いばあさんなんでしょう。ほんとに呆れます(>_<)

 

エピソードがありすぎるので、続編を書きたいと思います!!

続編では、もっとひどいエピソードに加え、信頼できると思っていたリクルーターがこんな事務所とわかっていて紹介するひどい話も紹介したいと思います。