理法魚(りほぎょ)男子の役立つブログ🌟

漁村生まれの理系法律男子が「悩んでる人」に役立つ知識を配信するブログです。

仕事ができると勉強ができるとは別モノ!!仕事ができる人になるためには・・・。

漁村生まれの理系法律系男子『理法漁(りほぎょ)男子』です。

 

今回は、「仕事ができると勉強ができるとは別モノ!!仕事ができる人になるためには・・・。」というテーマで記事を書きました。

 

世間一般に勉強ができる人とは、小学、中学、高校で成績が良く、難関大学に入学して卒業した人ではないでしょうか。難関大卒の人たちは、小学生の時から塾に行き、中学受験をして中学、高校の6年間勉強に明け暮れた人が多くいます。僕はその教育に疑問を感じる部分があります!!

僕が育った環境

僕は漁村で生まれ、少なくとも中学に入るまでは、テスト勉強を一度もしたことがありません。その代わり、山、川、海等の自然の中で、色んな工夫をしながら遊びました。

 

小学生の時からサッカーとギター(バンド活動)を始めて、高校受験でさえ、中学3年の11月にあった文化祭のライブが終わってからまともに勉強しました。高校の時もサッカー、バンドを続けて彼女もいましたし、サッカーを引退した高校3年の夏から勉強を始めましたが、例えば私立なら行けない大学はありませんでした。

 

僕は漁村で生まれて学者の息子でもありませんし、能力も飛びぬけて高くありませんが、青春時代をかなり満喫して難関大学の大学院まで修了していますし、今は3分の1が京大、東大出身者の職場で仕事をしています。なので、青春時代を勉強に捧げることはもったいなくて仕方ありません。逆に、仕事ができるために必要な能力を取得できるチャンスを逃していると思います。

 

大学時代に驚いたこと

僕は、上記の通り、ほとんど学校の勉強をしてこなかった人間ですが、要領だけは誰にも負けない自信があります。なぜ、要領が良いのか??それは、小さい頃から、山や川で秘密基地を作って毎日遊んできたため、どうすれば、理想とする秘密基地ができるかなどを常に考え、小さい時から数々の問題点を自分で見つけて、分析し、解決してきたからです。

 

サッカーやギターでも同じことがいえます。例えばサッカーでは、場面場面でどうすればスムーズにゴールまでボールを運べるのか、常に考えて問題を解決してきました。小さい頃から、塾等に頼って宿題ばかりしてきた人には負けない自信があります。

 

大学に入ってびっくりしたのが、大学の勉強が高校時代のようにできない人が多いことです。大学(理系)では、高校の時と違い、かなりレベルが上がる(化学の教科書はハーバード大学と同じ教科書でした)ので、塾や学校の宿題に頼ってきた人たちは、レベルの高い大学の勉強を要領よく短時間で勉強する方法を習得できないまま、単位を落とす人が多くいました。

 

勉強ができる人

残念ながら、社会一般にいう勉強ができる人でも、仕事ができない人は、数えきれないほどいます。それはなぜなのか??それは、問題解決能力が低いからです。

 

正直、今の日本では、どんなに暗記する能力が低いと思っている人でも、中学、高校の時に勉強を必死に行い、受験に必要な知識を詰め込んで詰め込んで詰め込みまくれば難関大学に入ることができます。だから、お金持ちの子供は、どんなに能力が低かったとしても、小学生の時から塾に行かせ、ある程度の進学率を誇る中高一貫校に入ることで難関大学に行くことができるのです。

 

しかし、残念ながら、難関大学出身者でも仕事ができない人がけっこういます。一昔前なら、仕事の内容が今よりも高度ではなかったため、学歴が高い人は、定年まで高いプライドを保って仕事ができたかもしれません。しかし、今はそんな時代ではありません。(もちろん、古い会社はまだ学歴を重視している会社も多くありますし、偏差値が低い大学卒の方は書類で落とされることも事実です。)

 

これは、様々な考え方がありますが、僕は日本の教育が悪いと思っています。詰め込み教育をしてしまった反面、仕事ができるために必要な問題解決能力と創造力とを習得できないまま、高校までの学生生活を終えてしまう。こんな屈辱的なことありますか?せっかく、学生時代勉強に捧げたのに、いざ社会に出たら仕事ができないから、辞めるように追い込まれることなんてざらにあるんですよ。

 

仕事ができる人

僕は、このブログで、仕事のできる人とは、問題解決能力と創造力とに優れている人であることを主張しています。

 

この能力は、勉強ができる能力とは、全く相関しないとはいえませんが、別モノだと思います。先ほど言ったように、詰め込み教育で青春時代を過ごしたために、自分で問題点を発見して、分析し、適切に判断できる能力が乏しい人がいます。そんな人は社会で高い評価を得ることができません。でも、その能力は今からでも鍛えることができるのです。

 

普段から、しょーもないことでも、観察(問題点を発見すること)→分析(観察で発見した問題点がなぜ生じているのか、その原因(理由)を導き出すこと)→判断(分析で確定した原因を基に、その原因を解決するための改善案を導き出すこと)を繰り返し行うことで習得することができます。

 

僕はこの考え方を小さい時から、自然の中で遊ぶ中で身に付けていたことに気づきました。これは意識していなくても自然にできるようになります。僕はもっともっと高度な改善案を導き出せるように普段から意識して問題解決能力を鍛える練習をしています。仕事ができないと上司に言われ、困っている人!!文句をいうだけで、何をできない上司なんて多くいます。そういう人は、ぜひ、問題解決能力と創造力を伸ばし、上司を超えてください。

 

詳しくは、「全ての業種に通じる仕事術・・・仕事ができる人になるためのノウハウ」シリーズをご覧ください。なお、当記事は、学生時代勉強に捧げてきた方で仕事ができる人も多くいることを否定しているわけではありません。

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