理法魚(りほぎょ)男子の役立つブログ🌟

漁村生まれの理系法律男子が「悩んでる人」に役立つ知識を配信するブログです。

タイムマシーンは実現できるか・・・

僕は漁村生まれの理系法律系男子です。

従兄弟たちは漁師になる中、

僕は母と姉と漁村を飛び出して、理系法律系男子になりました。

これまで、幅広い分野に精通してきた経験をもとに、様々な知識や考え方などを記事にしたいと思い、ブログを始めました🌟

 

僕はタイムマシーンは実現できると思っています。

なぜなら、「人類が想像できる範囲のもの」は実現できると信じているからです。

スマートフォンだって、ひと昔前までは、ドラえもんの道具に出てくるレベルのものでしたが、現在は、日本人の少なくとも半数以上が保持しています。

 

では、未来に行くのと、過去に行くのは、どちらが早く実現可能だと思いますか?

現在の宇宙物理学では、未来の方が早く行ける可能性が高いと言われています。

 

未来に行く方法は、アインシュタインの相対性理論を利用すれば導き出すことができます。

ちょー簡単に説明すると、

地球よりも、時間の進むはやさが遅い空間で一定期間暮らした後、地球に戻れば、未来に行けます。

例えば地球よりも、100倍時間が進むのが遅い空間で1年暮らした後、地球に戻れば、100年後の地球に行くことができますよね。

 

アインシュタインの相対性理論によれば、

時間は相対的なものであり、

速い乗り物に乗るほど静止しているよりも時間がより遅く進む。

重力がよりかかる空間にいるほど時間が遅く進むとされています。

 

ちなみに①と②の方法により、時間の進むはやさを遅くできることは、すでに実証されているのです!!

現代科学はほんまに凄い!しかも、みなさんがよく使っているGPSでも、その原理が使われています。別の記事で説明しますね。

 

すなわち、①か②を実現できれば、未来に行くタイムマシーンが作れるということなんです(^-^)

 

しかし、ここで問題が・・・・・(*´ー`*)

現代の技術では、

①又は②を利用して時間を遅らせることは、困難中の困難なのです(>人<;)

 

①を利用するには、光に近い速さで移動できる乗り物を作らなくてはなりません。光は、1秒間に30万km進むので、光に近い速さで進む乗り物を作るのは、まだまだ先の未来なのです(>人<;)

 

②を利用するためには、地球よりもちょー大きい重力がある空間を作る、又はそのような星に行かなくてはなりません。

そのような星は見つかっているそうですが、その星まで人間が行くことは難しいですし、そもそも、とてつもなく大きい重力空間に行ったらペチャンコになってしまいます(>人<;)

 

これらの課題はかなり大きな壁ですが、技術の進歩に伴い、課題解決に少しずつ近づいていることは確かです。

 

もしかすると、人工知能が急速に発達して、

人間が想像してるよりも早くタイムマシーンは開発されるかもしれませんね(*´ー`*)

勉強して待ちましょう👍