理法魚(りほぎょ)男子の役立つブログ🌟

漁村生まれの理系法律男子が「悩んでる人」に役立つ知識を配信するブログです。

35年間、週3回分のパートで稼ぐお金を働かずに貯める方法(2)🌟

漁村生まれの理系法律系男子です。略して理法漁男子(りほぎょだんし)として活動しています。僕は、化学、知的財産権法(主に特許法)、英語を使ったグローバルな仕事をしています。

さて、「35年間、週3回分のパートで稼ぐお金を働かずに貯める方法(1)」において、

30歳の人が、65歳になるまでに6000万円貯めるには、銀行に貯金すると月14万3千円必要であり、年利4%で運用可能な投資信託に預けると、たった月6万6千円で済むことを解説しました。世界の経済成長と、35年という長期投資とを考慮すると、年利4%でプロが運用することは、リスクが低いといえると思います。

より詳細には、何も勉強しないで銀行に預けていれば、月約7万7千円多く貯めなくてはならないということであり、7万円は、女性の方が、一般的なパートに週3日程度行って稼ぐお金であるとも言えます。すなわち、少しのことを知っているだけで、35年間、週3日妻をパートにいかせなくても、銀行に貯金している場合と同じ6000万円貯まる!!ということです。

 

35年間で、6000万円貯めるには、平均で年利4%で運用可能な投資信託に月いくら預ける必要があるかの計算は、以下に示す積立かんたんシミュレーションという楽天証券の無料サイトで簡単にできます。

 

www.rakuten-sec.co.jp

 

上記サイトをクリックすると、以下のような楽天証券のページが表示されます。

 

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 まず、リターンに4%(年利)を記入し、積立期間に35年を記入します。

 

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そして、毎月積立額に、適当な金額を記入し、計算をクリックして、

以下のように、右の最終積立金額を6000万円程度に合わせます。

 

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今回の記事では、35年間で、金利4%で運用して、6000万円貯める設定にしましたが、それぞれ期間、金利、最終積立金額を変えても、もちろんオッケーです。

ただし、金利を4%以上に上げると、長期投資と言えどもリスクは高まりますし、逆に金利を下げると、リスクは低減します。

 

例えば、25歳の方が、65歳までの40年間で、金利5%で運用して、1億円貯める設定にしましょう。

まず、以下のように、リターンに5%積立期間に40年を記入します。

 

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そして、毎月積立額に、適当な金額を記入し、計算をクリックして、

以下のように、右の最終積立金額を1億円程度に合わせます。

 

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計算すると、平均で金利5%で運用可能な投資信託であれば、月6万6千円預ければ、25歳の方は、65歳になるまでに1憶円以上貯まります。ちなみに、

単に銀行の普通預金に預けていた場合、

1億÷40年÷12ヵ月=20.8万円

月20万8千円も預ける必要があります。

投資信託は色んな商品がありますので、特に初心者の方は、証券会社等の窓口でどんな商品なのかを聞いて必ず理解してくださいね。